May 2005

May 28, 2005

ああもうむかつく


何がむかつくって
お節介なおばちゃん。。。

ちびは毎週土曜日に「カイロプラテック」に通ってるんだけど
そこにやっぱり通ってきてるおばちゃんの無神経なこと。。。

ちびをみて私に
「小さいときに落としたの?」
そう言った。
「違います。」
「じゃぁあれね、お腹にいるときにお母さんが風邪薬飲んだんだ。」
いや違うから。。。。
「じゃぁどうしてこんなことに?」

何それ、その言い草。
こんなことってなんなのさ。
好奇心できらきらしてるおばちゃんの目玉
指先突っ込んで抉り出してあげようかと思ってしまった。
何がなんでも「誰かのせい」にしたいのかぃ?


原因がはっきりしていても
いなくても
多かれ少なかれ障害児のお母さんは
自分を責めてる
自分が悪いのだと、心のどこかで思っている

ごめんね
ちゃんと生んであげられなくて
ごめんね
ちゃんと育ててあげられなくて

そんなお母さんたちを
これ以上他人のあんたが責めないで


May 27, 2005

no title


「何故」はいつも傲慢から生まれる

May 18, 2005

届くかな。。。私信


傷ついて乾いた心に水を
凍える心に温もりを
君はただ与え続ける

君の乾きは誰が癒すの
君の心は誰が温めるの

君を満たす海になるから
君を暖める太陽になるから

足りないなら僕に言って
僕を忘れないで

僕がいるよ
いつもここに

May 13, 2005

田舎の暮らし


大変大変
お隣さんに空き巣が入ってしまったらしい。
内職おばちゃんな私はほぼ一日中家にいるんだけど
全然気づかなかった。
すぐお隣さんで硝子が割られた音も
多分鳴いたであろう番犬ちゃんの声も
全然知らんかった。

まぁ一日中ミシンの音を響かせているからかもしれないんだけど。
なんだかお隣さんに申し訳なくてへこむ…

私が住んでるのは結構な田舎で
すぐ傍に住んでいる親戚のおばちゃんなんかは
お出かけするときに鍵すらかけないようなところで…
田舎ってそういう家、多いみたい。
そういえば義理の母もあんまり鍵かけないなぁ…


お隣さんと密にお付き合いがあって
地域ぐるみで子供を育てていたり
とっても気楽に調味料なんかの貸し借りをしたり…
ご近所さんの飼っているわんこの名前はみんな知っていたり。

田舎暮らしってそういうものだと、ここに越してくるまで
私は思ってた。

だから空き巣とかは入りにくいイメージもあった。
だってご近所中全部家族っぽくて
いつも誰かしらの目が行き届いてるって感じしない?

でも今はそんな関係ないんだよねぇ。。。
お隣の子供の名前も、あたし知らないし。

その方が気楽っちゃ気楽なんだけど
他人に干渉しないってことは
他人がなんか被害を被っていることにも
気が向かないってことでもあるんだなぁと…


おばちゃんにちゃんと鍵かけるように進言しなくっちゃ
でもってあたしも
貴重品、持って歩かなくちゃだわ…

冬に長年悩まされてきた放火魔がやっと掴まって安心してたってのに
またまた不安ができちゃった。

May 06, 2005

ばかばかばかばか。。。


結局私はなんもできん

力もない
信頼もない
気も利かない

必要とされたいと願うのに
必要とされるだけの器量がない

迷ってばかりで
またなんもできなかった

この歳になるまで
あたしはいったい何をしてきたんだろう
子供か。。。
阿呆
大嫌い


May 01, 2005

言葉遣い


車の運転をしていると、ときに自分がやたらめったら悪い言葉を
使っていることに気づいて愕然とする。

「じゃまじゃ、くそばばぁ!」
「どけよ、あほ!」
「お前の車にゃウィンカーついちょらんのか、ヴォケ!」

などなど…

そしてふと後を振り返ると
ちびすけがにやにや顔(私視点)で座っている…

今はお話できないちびすけだけど、きっといつかは喋り出すと
私は信じてる。
で、今は頭の中に沢山たくさん言葉を溜めているんだと…

ヤヴァイ…

綺麗な言葉で話さなくちゃねぇ…おっかさん…



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風花(ちびまま)