August 2005

August 05, 2005

再々手術?

ちびすけの三ヶ月に一度の耳鼻科検診に出かけてきました。

鼻にファイバーを突っ込んで中を調べてもらうのと
鼻と喉のレントゲンを写して調べてもらうのとなんですが
結果から言うとアデノイドがまた肥大していたみたいです。

鼻の空洞の八割をアデノイドがふさいでいる状態らしくて
また睡眠時の呼吸数などを詳しく検査して
場合によっては再々手術みたいです。


いったい何度切れば綺麗になるんだちびのお鼻…


子供の検査入院がすごく混んでるみたいで
三ヶ月待ちの11月に決まったので
それまで落ち着きません。
下手すると年明けそうそう手術のために入院かなぁ。。。


病院嫌い〜


August 03, 2005

正直に包み隠さず。


今日ちびすけと一緒に
障害児たちの集まりに出かけてきた。

といっても
殆ど遊んで終わるような楽しい会なんだけど。

そこでお母さんたちが雑談しているとき
一人のまだお若そうなお母さんが
泣き出してしまった。

彼女のお子さんはまだ三歳で、
三歳児検診に行くのが怖いと仰っていた。

健常な子供たちが大勢集まる中に
障害を持つ我が子を連れて検診に出かける。
それは確かに怖い。
その気持ちは、私にも、それからそこにいた
他のお母さんたちにもすごくよくわかるもの。

実は私、役場での検診には途中から行っていない。
ちびが他の子達と「違う」ことに気づいてから、一度も。。。

でもね、それでいいんだよと思う。

役場の集団検診は
発達に遅れのある子供や、自閉の子供たちを
早期に発見するためにあるのだと
保健士さんが仰っていた。
少しでも早く療育を始められるように。

だから、
遅れがある、どこか違うとわかっているのなら
無理していく必要はない。
それぞれが精神的に負担がかからない場所で
健康診断や発達の診断を受けることはできるんだから。

ちなみに私は
ご近所の行きつけのお医者さんと
名古屋大学病院で検診を受けていた。

話しが随分横道にずれちゃった。

本日何が言いたいかというと
私はここでもっと正直に本当のことを
書かなくちゃいけないなぁと痛感したということ。

そのお母さんの涙を見ていて思った。

私がこのブログを始めたきっかけは
とあるサイトさんに書かれた
障害者蔑視ともとれる「言葉」だけど
やりたかったことは
同じように障害を持つ子供を育てているお母さんたちに
みんなおんなじだよって話しかけること。
それから
障害を持つ子供と直に接したことのない人たちに
「障害児と暮らすこと、障害児を育てること」の意味を
知ってもらうこと
そして障害を持つ子供たちにも
感情があって、みんなと何も変わらないことを
知ってもらうこと
だったはず。

だけど私は
「本当のこと」は書いてない。

ここで描いている私自身は
取り繕った「がんばってるお母さん」でしかない。

それじゃだめなんだって
改めて思った。

人からどう思われるのかは、正直怖い。

だけど
私がしたこと
私がしなかったこと
全部

これからはここで書き記していきたいと思う。

時系列にそってちゃんとってのはできないけれど
それでもきっと
ちびすけが抱える痛みや
障害児を育てるお母さんである私の悩みや葛藤や
そういうときに何が必要なのかが
理解してもらえると思うから。


多分私は
他のお母さんたちより以上に
駄目なママだけど
それでもちゃんとママしてるよ、
だから、大丈夫だよ。

泣いていたあのお母さんのような人たちに
そう伝えられたら、いいな…



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風花(ちびまま)