September 2005

September 29, 2005

万博のお話

万博


万博

楽しかったばっか言うてるんですが
忘れっぽい私のことなんで
すぐに色々忘れてしまうと思うんですよ

なのでここで
自分のために覚書しとこうかなぁと。。。

いつかちびすけがお話できるようになった頃
一緒に思い出すために

っていうか
そんな日が来ればいいんだけどなぁ



ちみちみなビデオ

ちみちみっていう言葉を私はよく使います。
ちみちみ=ちまちまとかそんなイメージなんですが
これ、まさに私のことだなあと最近気づきました。

我が家にも以前からビデオカメラなるものがありました。
それはちびすけが生まれた時に購入したものだったんですが
数年前一時期ちびと離れて暮らしていたときに
使用しなくなって
昨年思いついて出してみたら電池が充電できなくなっていて
なのでちびは幼稚園から最近までのビデオってないんですよ。

今年の夏は万博に燃えていたのもあって(笑
ビデオカメラを購入したんです。
でもってそれで色々映したんですが
配偶者の映した自分の姿というか動きが
まさに「ちみちみ」
こぅ、なんてぇか
砂ねずみが檻の中で輪を回す姿のようで
まことにみっともない…

自分で自分をせっかちだとは知ってたんですが
動きがあそこまでせこせこちみちみしているとは
思ってなかったです。

でもってビデオって
自分で映していて、
でも映しているんだって意識があんまないみたいです。

普段気にしてない方言がすげぇことになってて笑えます。

「おサルさんどんな顔しとった?」
「そんな顔しとったっけ?」
「いかんって、はよこやぁ!!」

などなど

私は山田正か!

その上ちびすけを叱責している声まで
入りまくりで、後から見ていると虐待ばばぁみたいです。

「いいかげんにしやぁ!!」
「さわってかん!!」

「こらーーー!!」の叫びが入っているところは
ほんと、耳を覆いたくなったです(笑

名古屋の言葉ってきついと
以前某ミュージシャンに言われたことがあるんですが
ほんとそうだなぁと。。。
本気で怒鳴りつけてるわけじゃなく
一種のコミュニケーションで笑いながら怒鳴ってたりもするんだけど
音声ではそうは聞こえません。

気をつけよう、
ちみちみ動きつつちびに怒鳴っているなんて
みっともねぇや、あたし…

てなわけで
弊害も色々あるような気がするビデオ撮影ですけど
万博最終日帰り際のちびの号泣シーンは
非常に感動的であります。いや、ほんと。

だからって今
見返しながらまた泣いているちびすけは
ちょっとどうかと思うけど(笑


September 27, 2005

9月25日 愛・地球博閉幕

25日夜

やっぱり苦手です、さよならって。

25日に閉幕を迎えた万博ですが、「その時」を
ちびすけと一緒に会場ですごしました。
なんとなく朝から一日中さよならムード漂う会場だったんですが、
やっぱり寂しかったです。

ちびすけが万博で一番好きだったのは
グローバルトラムっていう乗り物だったんですが
その最終便を見送った後もちびすけは
いつもまでも乗り場をうろうろしていました。
もしかしたらまだ来てくれるんじゃないかって思ってるみたいでした。
その姿は帰ってこないご主人様を待つ「忠犬ハチ公」のようで
ちょっとかわいそうだったです。

万博会場でちびすけはたくさんの方に優しくしていただきました。
帰りの混雑したリニモでつぶれそうなちびに声をかけてくれたおばさん。
一緒にお写真を撮らせてくれたトラムスタッフのお兄さん
(最後のお仕事を終えた泣き顔がとても素敵でした)
最終トラムを見送るちびすけを撮影してくれたお姉さん
ちびすけに「がんばってくださいね」って仰ってくれた
愛知県館のアテンダントのお姉さん
他にもすごくすごくたくさんの人たちに優しくされて
ちびはとっても幸せそうでした。

最終日の帰り際
会場を出るその瞬間
後ろを振り返ったちびすけが
いきなり泣き出しました。
号泣という言葉がぴったしなその大泣きは
万博が終わってしまうことが悲しかったからのようでした。

ずっと、「終わってしまう」ことを
ちびには理解できないんじゃないかと思ってたんですが
彼は彼なりに「終わり」を理解して
それを寂しがることができるんだと
ちょっとびっくりしました。

本当に万博が大好きだったんだなって
改めて思うとともに
それだけちびすけに楽しい素敵な思い出を作ってくれた
万博に感謝です。

万博を作り上げてくださったすべての方々に
お礼が言いたいです。

アテンダントの皆さん
ボランティアの皆さん
外国パビリオンの皆さん
それから
モリゾー、キッコロ

ちびに夢をくださって
本当にありがとうございました。


モリゾー

September 02, 2005

二度目の私、初めてのちび


先日人生二度目の救急車を体験してしまいました。
とは言ってもただの貧血で、
家でだったらしばらく転がってればいい程度のことなんですが
出先だったので救急車になってしまいました。

後でお店の方に伺うと、救急車を読んでくれたのは
傍にいた女子高生さんたちだったみたいです。
すっごくびっくりしたらしくて
慌てて呼んでくださったんですよ、救急車。
目の前でいきなり倒れられたらそりゃびっくりもするだろうとは
思いますが…
私の記憶では一見派手な子たちだったので
なんだかすごく嬉しかったです。
同時にすごく申し訳ないやら恥ずかしいやら…

ちびが怯えてしまって一緒に救急車に乗れなかったんですが
とにかくまずは搬送が先ということで
ちびだけその場に残されて保護という形で
警察の方のお世話になってしまいました。
でもって後から人生初のパトカーで病院に送られて来ました。

お店でお菓子いただいたみたいで
口の周りチョコレートまるけにして、
手もチョコまみれで
その手で点滴ぶらさげて横になってる私の頭を撫でてくれました。
うれしいんだか悲しいんだか…


さて
病院で色んな検査をされました。
心電図とかCTとか採血されたり。
CTも生まれて初めてだったんですけど、圧迫感がなんとなくあって
怖かった。ちびはこんなの何度もしてるんだなぁとぼんやりとおもいました。
結局単純に睡眠不足と軽い貧血だろうってことで
そのまま帰されたんですが
払った金額がでかかった(泣
保健あってよかったです。いやまじで。

ただの貧血が大事になってしまって、
お店にも女子高生にも救急隊の方にも
警察の方にも看護婦さんにもお医者様にも
それからちびすけにも、
迷惑かけまくったことに
すごく自己嫌悪を感じています。

人間健康が一番ですね。
と、改めて思いましたです。はい。


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風花(ちびまま)