November 2005

November 29, 2005

人は芽生えたときから人だと思う


「胎児は母体の一部」 札幌地裁、交通事故判決で


ちびすけが私の中に芽生えたと聞いたその瞬間から
ちびすけは人として私の中にいるのだと
私は思っていました。

お腹の中にいる赤ちゃんに話しかけると
それに答えるように足をばたばたさせたり
既にコミュニケーションと呼べるようなものも
あるんです。

それでも
法的には人とは認められないんですね

胎児を人として認めてしまうと
どんな理由があろうとも堕胎はできないことに
なってしまうだろうし
簡単なことじゃないんだろうなぁとは思うんですが…

今彼女が綺麗な場所で心安らかにしていられるならいいと
そう思います


November 28, 2005

人間最後に痩せるのが顔だという(とかなんとかうろ覚え


体はそのままで
顔だけ太る方法ってぇのは
ないもんだろうか…


お若い頃は丸顔でかなり悩んだものだが
最近のあたしは
ひどくげっそり頬がコケテ
ばばくさいことこの上ない

人間の体で最後に痩せるのが顔だとは
きっと嘘んこなんじゃぁなかろうか…

だって体は別にげっそりしてないもん

ある程度年をとると
やっぱり顔には幾ばくかのお肉が
ついちょったほうが
若く見える気がする

やだなぁ
最近
自分の老化というものが
ひっじょ〜に怖くてしょうがないよ…


美人はいいんだよね
歳くっても綺麗だからさ

とか
やさぐれてみたりする秋の夕暮れ時



November 14, 2005

泣き脅し

わがままを言って、思い切り
泣き喚いて、疲れるほど
そうやって
確かめているんだと思う。

ここにいていい?
私が必要?
存在することは罪じゃないよね?

たとえばそれは
子供が容易くできることで
それは誰かが教えることではなくて…

誰かに必要だと言ってもらわなければ
存在すらできない
そんな人もいるのだと思う

それはみっともなくて
無様で
それでも
決して罪ではないのだと思う

だって小さな子供がわがままを言って
注意を引こうと思うのは
罪ではないでしょう?

うちのちびは
最近ようやくそんな感じになってきていて
それが私にはうざったくもイトオシイ。




そうすることでしか
存在することのできない人も
いるんだよ

そんな風に
自分を存在させたいと願う人の心が
今の私はイトオシイ。


ああ、なんてみっともないんだろう
なんて無様なんだろう
そう思うけれどもでも
その心の反対側でやっぱりイトオシイ。

人は
誰もが一人ではいたくないのだと
最近になってちょっとわかりかけてきた



November 05, 2005

no title

怖い

怖くて怖くてたまらない
何がと問われたとしても
答えられないけれど…

強いて答えるとするならば
自分自身の心の動きが

なんだろう
この焦燥感
なんだろう
この不安
なんだろう
この孤独感

慣れたはずの生活さえ
まるで浮いているようで
儘ならない

November 02, 2005

某ばっかしでごめんなさい。

某新聞の某コンテストで
金賞もらっちゃいました

どうしよう
生まれてこの方
賞と名の付くものは
ほとんどもらったことがないので
舞い上がってます

作品を見ていただきたいのは山々なれど
身バレするので…残念


もちろんちびに関することでなので
二人で一緒に授賞式に行こうと思ってます。
ちびにちゃんとしたお洋服を買ってあげなくちゃ…


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風花(ちびまま)