January 2006

January 24, 2006

お引越し

ブログお引越しいたしました。

http://lastjudgment.blog47.fc2.com/

引き続きお付き合いいただければ幸いです。
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January 19, 2006

さて…


どうもこぅ
あたしは頭でっかちな人間で困ります…
考える前に動ける人に
すごくあこがれる今日この頃。

考えることも大事だと思うけど
それで身動きできなくなっちゃうなら
「考える」こと自体しないほうがマシよね。
下手の考え休むに似たり(だよね?)ってのは
真理だなぁなんて考えたりして(また考え込んでいる)

大体考え込んでしまうことっていうのは
どこにも答えなんざないことが多くて
なのでいつまで、どこまで
広く、深く
考え込んでいても終わりはないんだよ
あたしのばやい…

答えなんざない
という答えしか出てこないことを
あれこれ考え込んで
ほかの事に気が回らなくなるっていうのは
愚以外の何者でもないかもしれん…


January 11, 2006

ある意味ガス抜き


先日実家へ遊びに行ったら、ちょうど甥っ子が来ていて
リビングの机で私の父に教えられながら
冬休みの宿題(漢字の書き取り)をしていた。

その光景を見ていたら、こぅ
喉の奥がつーんと痛くなってしまった。
こりゃやばい、泣きそうだと、私はあわてて
リビングにちびを残したまま母の部屋へ非難。

羨ましかったのだ、すごく。
余人には読めないであろうきったない字で
覚えたての漢字を面倒くさそうに書き綴っている甥っ子の姿が。
彼はちびより一つ年下だ。
ちびは、未だひらがなを読むことすらできない…

羨ましくて羨ましくて
泣きそうになって
そのままを母に告白した。

「羨ましくて泣けてくる」
「あんたがそんなこと言ったら、ちびが可哀想だ。」

多分
いや、きっと母の言葉は正しい。
健常な子供を羨ましがることは、ちびに対する裏切りなのだろう。
それは私にだってわかってる。
わかっていても叫びたいときもある。

「だって羨ましいんだもんよ、仕方ねぇだろーが。」

そしてそう叫びたいと思う自分を恥じる。
健常であれば良かったのにと思い、そしてそう思ったことを恥じる。
ちびを育てるということは
私にとってはその繰り返しだ。
後から恥じるくらいなら最初から思わなければいいようなものだけど
それができれば苦労はない。気持ちは、自然に湧き出るものだから。

それにしても、
「羨ましい」
その一言をつぶやくことすら禁じられるなら、
この焼け付くような想いはどこに持って行き場があるだろう?
全部自分の中に抱え込んで、押さえ込んで
いつか昇華できる日をただ待てばいいんだろうか?

それができる強さを持っていればよかったとか
もっと自分が立派なお母さんならよかったとか
思うことはあるけれど
私はどうがんばっても立派なお母さんにはなれそうもない。


January 10, 2006

十分間の時間旅行

できたらいいなぁという…
(痛いお話に弱い方はご注意願います。)

十分前の自分に「気をつけろ!!!」と
叫びに行きたいことってありません?
私はあります。
っていうか
つい昨日心のそこからそう願いました。

我が家には木でできたベンチがあるんですが
その座面がぱかっと開いて
中に物が収納できるんですよ。
そこにテーブルセンターをしまって
ふたをしめるときに
思いっきり指を挟んでしまいました。

いんやぁもう
いてぇの痛くねぇのって
(これって不思議な言葉よね、結局痛いの?痛くないの?)
涙がちょちょぎれました。

指全体をはさめばまだよかったんだけど
はさんだのは運悪く指先のみ
んで、
ぐりっていうかごりっていうかぐろっていうか
そんなような音がして
指先の肉がえぐれました…

本気で10分前に帰りたかったよ、あたしゃ…

昨日一日ぎゅーっと抑えてテーピングしてたんですが
今朝恐る恐るはがしてみたら
まだ血がだーだー出ております。

これってあれ?
医者行くべき?
無理やりはりつけたこの肉は
もうくっつきませんか?神様?

そんなこんなで
この文章を打つのに
普段の倍以上の時間をかけております。

だったらやめとけって感じなんですが
それでも書かずにいられないあたしって
根っからのしゃべりたかもしれないなぁ…


January 05, 2006

喧嘩にあらず!


ずいぶん以前に頭の皮が
アレルギーでぺろぺろめくれてくると書いたのだが
それがとーとー顔にまで進出してまいりましたー

ぺろぺろまではいかないんだけど
弱い目の周りの皮膚が荒れて
赤くなっちょります。

それが一見すると
『誰に殴られた?!!』な感じ。

配偶者が
「俺が一番に疑われてるよな」と
申しておりますが(笑
喧嘩じゃないのよ〜と回りに言い訳を
いきなりかますのも返って疑わしいよなと思い
黙っております。

とりあえずお出かけするときは
ファンデーション塗ったくってごまかしてるんだけど
それで余計に悪化するという…

う〜ん
どっかにアレルギーの名医はおらんか

January 04, 2006

オーマイベイベェ


いつも何かに酔っ払っているような文章を
書きたくっているあたしですが

本日はまじめに酒に酔っておる。

実はアルコールにめっぽう弱いので
今までお酒類はほとんど飲まなかったんだけど
どうしても『酌み交わしたい相手』がおるので
すこ〜しずつでも
飲めるようにと訓練中。

それを彼女には黙っていて
ある日突然驚かそうと思っていたのだが
あたしってば口軽いや
すでに正月からぺらぺらと当の本人に
しゃべっちまいやがりました。

宣言したからには
必ず成し遂げてやると新たに決意
本日もちこっと飲んできたわけだ。

あたしの辞書の「努力」のページは
とーの昔に破って喰っちまってないのだが
今回だけはがんばるよ!


ぃや
がんばるってのもちょっとどうかと
片隅の理性が冷めた目で
あたしを莫迦にしちょるけど

でもあれだね
生まれつきお酒に強い体質の人は
うらやましい。

あたしだって飲んだくれて
泣き喚きたい時もあるのさ
(そんな酒は周りが願い下げか(笑)


January 03, 2006

ぼっこぼこ


無駄だと思う
あたしの存在そのものが

何の役にも立たず
何にもなれず
誰のためにも生きられず

それでも
息を吸えば
地球に優しくない二酸化炭素を吐き出している。

ほんと
無駄々々だ

何かしら失敗をした日は
そんな気分になるねぇ…
丁度今テレビで流れている
ジャック(ナイトメア)みたいに
前向きになれればいいなぁと…




January 02, 2006

遠方より友の心来る

いゃ、それほど遠方でもないんですが(笑

今年送った年賀状がきっかけで、懐かしい友人からのメールが届いた。
すごく嬉しかったんだよ、それが。

関係ないけど、否あるけど
年賀状という風習を面倒だからやめようという人が
最近増えているとか…

確かに面倒と言えなくもないのかもしれないけど
私はこの年賀状を書くのも貰うのも大好きだ。

私には10年以上前にたった二度しか会ったことのない人との
年賀状だけのやり取りがある。
彼とはその昔東京の尾崎豊のライブで出会った。
そのときなんとなく連絡先を教えあって
それから名古屋でのライブでまた会おうねって約束をして…
けれど尾崎が亡くなってライブは中止、彼と会うこともなくなるかなぁと
思ってたんだけど、そのとき
「当日会場には行くけどそっちはどうする?」との連絡。
もちろん私も友人と二人で会場まで出かけていって、そして
その後彼と彼のお友達と私と友人で遅くまでいろんな話をした。

会ったのはその二回だけ
でも今でも年賀状のやり取りはある。

たとえば私が彼を思い出して「どうしてるかなぁ」と思うように
彼も私を思い出して「元気かな」くらい思ってくれているなら
それはとても幸せなことだと思う。
それがたとえ年賀状を書く、一年にたった一度の瞬間でも…
だから私は年賀状が好き。

メールをくれた友人に話しを戻す。
中学時代からの友人である彼女のことは、日々の中で時折思い出している。
どうしてるかなぁと思ったりもしている。
けれど実は引っ込み思案な私は、こちらから連絡をとることができないでいた。
だから、彼女からのメールは、すごくすごく嬉しかった。

ここまで書いてふと思い出した。
中学生の頃、うちの母が彼女に
「風花をお願いしますね、仲良くしてやってね。この子は引っ込み思案で
人見知りだから」とお願いしたことを…
彼女は忘れていると思うけど(笑

う〜ん
私って昔から変わってないわ…
相変わらず受動的すぎる。
今年こそもっと能動的になって、懐かしい友人や
会いたい人たちに会いに行きたい。

January 01, 2006

あけましておめでとうございます

年賀状

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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風花(ちびまま)