風花のこと

January 19, 2006

さて…


どうもこぅ
あたしは頭でっかちな人間で困ります…
考える前に動ける人に
すごくあこがれる今日この頃。

考えることも大事だと思うけど
それで身動きできなくなっちゃうなら
「考える」こと自体しないほうがマシよね。
下手の考え休むに似たり(だよね?)ってのは
真理だなぁなんて考えたりして(また考え込んでいる)

大体考え込んでしまうことっていうのは
どこにも答えなんざないことが多くて
なのでいつまで、どこまで
広く、深く
考え込んでいても終わりはないんだよ
あたしのばやい…

答えなんざない
という答えしか出てこないことを
あれこれ考え込んで
ほかの事に気が回らなくなるっていうのは
愚以外の何者でもないかもしれん…


m-25_67732 at 16:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 10, 2006

十分間の時間旅行

できたらいいなぁという…
(痛いお話に弱い方はご注意願います。)

十分前の自分に「気をつけろ!!!」と
叫びに行きたいことってありません?
私はあります。
っていうか
つい昨日心のそこからそう願いました。

我が家には木でできたベンチがあるんですが
その座面がぱかっと開いて
中に物が収納できるんですよ。
そこにテーブルセンターをしまって
ふたをしめるときに
思いっきり指を挟んでしまいました。

いんやぁもう
いてぇの痛くねぇのって
(これって不思議な言葉よね、結局痛いの?痛くないの?)
涙がちょちょぎれました。

指全体をはさめばまだよかったんだけど
はさんだのは運悪く指先のみ
んで、
ぐりっていうかごりっていうかぐろっていうか
そんなような音がして
指先の肉がえぐれました…

本気で10分前に帰りたかったよ、あたしゃ…

昨日一日ぎゅーっと抑えてテーピングしてたんですが
今朝恐る恐るはがしてみたら
まだ血がだーだー出ております。

これってあれ?
医者行くべき?
無理やりはりつけたこの肉は
もうくっつきませんか?神様?

そんなこんなで
この文章を打つのに
普段の倍以上の時間をかけております。

だったらやめとけって感じなんですが
それでも書かずにいられないあたしって
根っからのしゃべりたかもしれないなぁ…


m-25_67732 at 13:38|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

January 05, 2006

喧嘩にあらず!


ずいぶん以前に頭の皮が
アレルギーでぺろぺろめくれてくると書いたのだが
それがとーとー顔にまで進出してまいりましたー

ぺろぺろまではいかないんだけど
弱い目の周りの皮膚が荒れて
赤くなっちょります。

それが一見すると
『誰に殴られた?!!』な感じ。

配偶者が
「俺が一番に疑われてるよな」と
申しておりますが(笑
喧嘩じゃないのよ〜と回りに言い訳を
いきなりかますのも返って疑わしいよなと思い
黙っております。

とりあえずお出かけするときは
ファンデーション塗ったくってごまかしてるんだけど
それで余計に悪化するという…

う〜ん
どっかにアレルギーの名医はおらんか

m-25_67732 at 20:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 04, 2006

オーマイベイベェ


いつも何かに酔っ払っているような文章を
書きたくっているあたしですが

本日はまじめに酒に酔っておる。

実はアルコールにめっぽう弱いので
今までお酒類はほとんど飲まなかったんだけど
どうしても『酌み交わしたい相手』がおるので
すこ〜しずつでも
飲めるようにと訓練中。

それを彼女には黙っていて
ある日突然驚かそうと思っていたのだが
あたしってば口軽いや
すでに正月からぺらぺらと当の本人に
しゃべっちまいやがりました。

宣言したからには
必ず成し遂げてやると新たに決意
本日もちこっと飲んできたわけだ。

あたしの辞書の「努力」のページは
とーの昔に破って喰っちまってないのだが
今回だけはがんばるよ!


ぃや
がんばるってのもちょっとどうかと
片隅の理性が冷めた目で
あたしを莫迦にしちょるけど

でもあれだね
生まれつきお酒に強い体質の人は
うらやましい。

あたしだって飲んだくれて
泣き喚きたい時もあるのさ
(そんな酒は周りが願い下げか(笑)


m-25_67732 at 19:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 02, 2006

遠方より友の心来る

いゃ、それほど遠方でもないんですが(笑

今年送った年賀状がきっかけで、懐かしい友人からのメールが届いた。
すごく嬉しかったんだよ、それが。

関係ないけど、否あるけど
年賀状という風習を面倒だからやめようという人が
最近増えているとか…

確かに面倒と言えなくもないのかもしれないけど
私はこの年賀状を書くのも貰うのも大好きだ。

私には10年以上前にたった二度しか会ったことのない人との
年賀状だけのやり取りがある。
彼とはその昔東京の尾崎豊のライブで出会った。
そのときなんとなく連絡先を教えあって
それから名古屋でのライブでまた会おうねって約束をして…
けれど尾崎が亡くなってライブは中止、彼と会うこともなくなるかなぁと
思ってたんだけど、そのとき
「当日会場には行くけどそっちはどうする?」との連絡。
もちろん私も友人と二人で会場まで出かけていって、そして
その後彼と彼のお友達と私と友人で遅くまでいろんな話をした。

会ったのはその二回だけ
でも今でも年賀状のやり取りはある。

たとえば私が彼を思い出して「どうしてるかなぁ」と思うように
彼も私を思い出して「元気かな」くらい思ってくれているなら
それはとても幸せなことだと思う。
それがたとえ年賀状を書く、一年にたった一度の瞬間でも…
だから私は年賀状が好き。

メールをくれた友人に話しを戻す。
中学時代からの友人である彼女のことは、日々の中で時折思い出している。
どうしてるかなぁと思ったりもしている。
けれど実は引っ込み思案な私は、こちらから連絡をとることができないでいた。
だから、彼女からのメールは、すごくすごく嬉しかった。

ここまで書いてふと思い出した。
中学生の頃、うちの母が彼女に
「風花をお願いしますね、仲良くしてやってね。この子は引っ込み思案で
人見知りだから」とお願いしたことを…
彼女は忘れていると思うけど(笑

う〜ん
私って昔から変わってないわ…
相変わらず受動的すぎる。
今年こそもっと能動的になって、懐かしい友人や
会いたい人たちに会いに行きたい。

m-25_67732 at 23:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 01, 2006

あけましておめでとうございます

年賀状

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

m-25_67732 at 01:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

December 27, 2005

自慢げな人

実は友人に一人
やたらと自慢しぃの人がいまして…
電話とかしてると
だんだん苛々が募ってくるのであります。

でもあれだよねぇ
「あいつ自慢ばっかしやがって」と
思うのはその人を羨ましいと思う自分がいるからで
つまり
「あの人自慢しぃ」ってのは
自分の心の卑しさが見せる感情なんだな…

うへぁ
あたしってばかなり卑しい心根の持ち主かもしれない。

でもって冒頭の友人
いつか私も何か自慢しかえしてやろうと思いつつ
なかなか自慢できるネタがない…


追記
でもされてほんわかうれしくなるような自慢もあるよね
m-25_67732 at 19:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

September 29, 2005

ちみちみなビデオ

ちみちみっていう言葉を私はよく使います。
ちみちみ=ちまちまとかそんなイメージなんですが
これ、まさに私のことだなあと最近気づきました。

我が家にも以前からビデオカメラなるものがありました。
それはちびすけが生まれた時に購入したものだったんですが
数年前一時期ちびと離れて暮らしていたときに
使用しなくなって
昨年思いついて出してみたら電池が充電できなくなっていて
なのでちびは幼稚園から最近までのビデオってないんですよ。

今年の夏は万博に燃えていたのもあって(笑
ビデオカメラを購入したんです。
でもってそれで色々映したんですが
配偶者の映した自分の姿というか動きが
まさに「ちみちみ」
こぅ、なんてぇか
砂ねずみが檻の中で輪を回す姿のようで
まことにみっともない…

自分で自分をせっかちだとは知ってたんですが
動きがあそこまでせこせこちみちみしているとは
思ってなかったです。

でもってビデオって
自分で映していて、
でも映しているんだって意識があんまないみたいです。

普段気にしてない方言がすげぇことになってて笑えます。

「おサルさんどんな顔しとった?」
「そんな顔しとったっけ?」
「いかんって、はよこやぁ!!」

などなど

私は山田正か!

その上ちびすけを叱責している声まで
入りまくりで、後から見ていると虐待ばばぁみたいです。

「いいかげんにしやぁ!!」
「さわってかん!!」

「こらーーー!!」の叫びが入っているところは
ほんと、耳を覆いたくなったです(笑

名古屋の言葉ってきついと
以前某ミュージシャンに言われたことがあるんですが
ほんとそうだなぁと。。。
本気で怒鳴りつけてるわけじゃなく
一種のコミュニケーションで笑いながら怒鳴ってたりもするんだけど
音声ではそうは聞こえません。

気をつけよう、
ちみちみ動きつつちびに怒鳴っているなんて
みっともねぇや、あたし…

てなわけで
弊害も色々あるような気がするビデオ撮影ですけど
万博最終日帰り際のちびの号泣シーンは
非常に感動的であります。いや、ほんと。

だからって今
見返しながらまた泣いているちびすけは
ちょっとどうかと思うけど(笑


m-25_67732 at 16:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

September 02, 2005

二度目の私、初めてのちび


先日人生二度目の救急車を体験してしまいました。
とは言ってもただの貧血で、
家でだったらしばらく転がってればいい程度のことなんですが
出先だったので救急車になってしまいました。

後でお店の方に伺うと、救急車を読んでくれたのは
傍にいた女子高生さんたちだったみたいです。
すっごくびっくりしたらしくて
慌てて呼んでくださったんですよ、救急車。
目の前でいきなり倒れられたらそりゃびっくりもするだろうとは
思いますが…
私の記憶では一見派手な子たちだったので
なんだかすごく嬉しかったです。
同時にすごく申し訳ないやら恥ずかしいやら…

ちびが怯えてしまって一緒に救急車に乗れなかったんですが
とにかくまずは搬送が先ということで
ちびだけその場に残されて保護という形で
警察の方のお世話になってしまいました。
でもって後から人生初のパトカーで病院に送られて来ました。

お店でお菓子いただいたみたいで
口の周りチョコレートまるけにして、
手もチョコまみれで
その手で点滴ぶらさげて横になってる私の頭を撫でてくれました。
うれしいんだか悲しいんだか…


さて
病院で色んな検査をされました。
心電図とかCTとか採血されたり。
CTも生まれて初めてだったんですけど、圧迫感がなんとなくあって
怖かった。ちびはこんなの何度もしてるんだなぁとぼんやりとおもいました。
結局単純に睡眠不足と軽い貧血だろうってことで
そのまま帰されたんですが
払った金額がでかかった(泣
保健あってよかったです。いやまじで。

ただの貧血が大事になってしまって、
お店にも女子高生にも救急隊の方にも
警察の方にも看護婦さんにもお医者様にも
それからちびすけにも、
迷惑かけまくったことに
すごく自己嫌悪を感じています。

人間健康が一番ですね。
と、改めて思いましたです。はい。


m-25_67732 at 21:30|この記事のURLComments(23)TrackBack(0)

August 03, 2005

正直に包み隠さず。


今日ちびすけと一緒に
障害児たちの集まりに出かけてきた。

といっても
殆ど遊んで終わるような楽しい会なんだけど。

そこでお母さんたちが雑談しているとき
一人のまだお若そうなお母さんが
泣き出してしまった。

彼女のお子さんはまだ三歳で、
三歳児検診に行くのが怖いと仰っていた。

健常な子供たちが大勢集まる中に
障害を持つ我が子を連れて検診に出かける。
それは確かに怖い。
その気持ちは、私にも、それからそこにいた
他のお母さんたちにもすごくよくわかるもの。

実は私、役場での検診には途中から行っていない。
ちびが他の子達と「違う」ことに気づいてから、一度も。。。

でもね、それでいいんだよと思う。

役場の集団検診は
発達に遅れのある子供や、自閉の子供たちを
早期に発見するためにあるのだと
保健士さんが仰っていた。
少しでも早く療育を始められるように。

だから、
遅れがある、どこか違うとわかっているのなら
無理していく必要はない。
それぞれが精神的に負担がかからない場所で
健康診断や発達の診断を受けることはできるんだから。

ちなみに私は
ご近所の行きつけのお医者さんと
名古屋大学病院で検診を受けていた。

話しが随分横道にずれちゃった。

本日何が言いたいかというと
私はここでもっと正直に本当のことを
書かなくちゃいけないなぁと痛感したということ。

そのお母さんの涙を見ていて思った。

私がこのブログを始めたきっかけは
とあるサイトさんに書かれた
障害者蔑視ともとれる「言葉」だけど
やりたかったことは
同じように障害を持つ子供を育てているお母さんたちに
みんなおんなじだよって話しかけること。
それから
障害を持つ子供と直に接したことのない人たちに
「障害児と暮らすこと、障害児を育てること」の意味を
知ってもらうこと
そして障害を持つ子供たちにも
感情があって、みんなと何も変わらないことを
知ってもらうこと
だったはず。

だけど私は
「本当のこと」は書いてない。

ここで描いている私自身は
取り繕った「がんばってるお母さん」でしかない。

それじゃだめなんだって
改めて思った。

人からどう思われるのかは、正直怖い。

だけど
私がしたこと
私がしなかったこと
全部

これからはここで書き記していきたいと思う。

時系列にそってちゃんとってのはできないけれど
それでもきっと
ちびすけが抱える痛みや
障害児を育てるお母さんである私の悩みや葛藤や
そういうときに何が必要なのかが
理解してもらえると思うから。


多分私は
他のお母さんたちより以上に
駄目なママだけど
それでもちゃんとママしてるよ、
だから、大丈夫だよ。

泣いていたあのお母さんのような人たちに
そう伝えられたら、いいな…



m-25_67732 at 20:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Recent Comments
Profile
風花(ちびまま)