風花のこと

May 06, 2005

ばかばかばかばか。。。


結局私はなんもできん

力もない
信頼もない
気も利かない

必要とされたいと願うのに
必要とされるだけの器量がない

迷ってばかりで
またなんもできなかった

この歳になるまで
あたしはいったい何をしてきたんだろう
子供か。。。
阿呆
大嫌い


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May 01, 2005

言葉遣い


車の運転をしていると、ときに自分がやたらめったら悪い言葉を
使っていることに気づいて愕然とする。

「じゃまじゃ、くそばばぁ!」
「どけよ、あほ!」
「お前の車にゃウィンカーついちょらんのか、ヴォケ!」

などなど…

そしてふと後を振り返ると
ちびすけがにやにや顔(私視点)で座っている…

今はお話できないちびすけだけど、きっといつかは喋り出すと
私は信じてる。
で、今は頭の中に沢山たくさん言葉を溜めているんだと…

ヤヴァイ…

綺麗な言葉で話さなくちゃねぇ…おっかさん…



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April 22, 2005

距離感

人との距離のとり方が
すごく下手糞です。

っていうか
わからない。

どこまで踏み込んでいいのか
どこまで踏み込ませていいのか
全然わかんない。

似たようなことで
電話とかできないんですよ、なかなか…

「君から電話していいよ」って言われても
そのタイミングが計れない。
今していいのか
明日ならいいのか
それとも一週間くらい間あければいいのか

そもそもたいした用事もないのに
電話ってしていいの?とか…
もしかして「いいよ」は社交辞令だろうかとか…

思い返せばそんな私の性格故に逃した恋も多かったような気がする(泣

いや恋愛のお話だけじゃなくて
友達とか、家族とか…
とにかく人との距離をうまく計れなくて
それが私の周りに無駄に壁を作っているみたいだなぁと
最近すごく思います。


自分からできないから
友達や姉から電話かかってくるのが
すごく嬉しいんですよねぇ

でもそういう他力本願ちっくな自分が
ときどきすんげぇ嫌になります
欲しかったら自分から動けよと…


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April 07, 2005

動く人

基本的に私は、同じ場所にじっとしていたい人間なんであるが…
うちの姉は正反対だったりする。

動的な姉を見ていると
時にすんげぇ羨ましくなったりするんである…

多分姉と私は
これまでも、これからさきも
そう大差ない人生の時を刻んでいくのだろうと思うのだが

きっと姉の方が
私の何倍もの物を見、
そして何倍もの人と触れ合っていくんだろうなぁ…と。

まぁだったらおまへも外へ出ろっていわれそうなんだけど
それができれば苦労はないのよ
お外怖いんですもの(笑
あたしにとっての外界って
今は半ば目の前の薄っぺらいディスプレイの向こう側だけなのさ。


さて
動く人ってタイトルをつけたんだけど
それは外へ出かけるって意味だけじゃなく
うちの姉、すげぇ働き者なんですよ〜
人の家に来ても、掃除とかしてくれちゃうし…

でもって仕切りやさんで
頼りになる人だなぁと
万博のお陰で再確認いたしました。

行きたいなぁとか言うているだけのあたしを
ぐぃぐぃと引っ張ってくれる

姉がいなかったら
うちのちび折角の万博に行かずに終わったかもしれん…

本人には口が裂けても言いたくないけど
姉はあたしの憧れ
なりたい姿の一つである。


絶対マネはできないけどね。



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March 08, 2005

望む未来はもうどこにもないんだろう。。。




むか〜し
まだあたしがお若いお嬢さんだったころ
あたしにはなりたいあたしがあって

いつかきっと
望んだ未来が
この手につかめると思っていた

できるだけ高く飛ぶために
できるだけ身体を低く低く
しゃがみ込んで
飛ぶためのエネルギーを蓄えて

けれど飛び立つ勇気が
どうしてももてなかったあたしは
いつしか
身体中が萎縮して
もう伸び上がることすら
今はできやしないのだ

もう
飛べない


三月
新しい生活への
助走を始めた学生さんたちを見ていて
ふとそんなことを考え
へこんでしまうあたしがいる…


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January 10, 2005

自分をダメだと思うなら変わる努力をするべきだ。


被害者意識とか
自分を哀れむ気持ちとか
すごくみっともないですよね。
反省…


昨日私にがんばってと言ってくれた伯母さんは
娘さん(あたしにとっては従姉)を
中学生のときに亡くしてしまった方で
その傷はきっと今でも癒えきってはいないと思う

家族が自ら命を絶つということが
どんなに辛いことかを知っているから
この数年間の私を見ているのは
きっとすごく辛いことだったんじゃないかなぁと
ちゃんとわかってるつもりだったんですけどね。

その伯母さんからの「がんばれ」すら
疎ましく感じる自分の弱さが
すんごく情けない


結婚式のときに
新郎のちっちゃい時のお写真を見せてもらって
そこには明るい笑顔のその従姉も一緒に写っていて
懐かしいと同時に
すごく悲しい気分になりました。

伯母さんは毎日
あんなふうに悲しい気分を感じて
この20年を生きてきたんだろうな



生きていること
存在することが
とても嫌だと思うことは
きっと誰にだってあると思うけど

自分の存在が消えてしまったら
誰かがそれからさきずっと
辛い思いをするかもしれないって
ちゃんと考えなくちゃいけないなぁと…


そんなこたぁ改めて言うこっちゃなく
至極当たり前なことなのに
自分のことで手いっぱいで
忘れてしまうことがあるので
やっぱり改めて

勿論自戒もこめて…



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January 09, 2005

がんばれとか。。。

親戚の結婚式で
伯父とか伯母とか
口を揃えて言われた言葉…

ごめんね心配かけて
ほんとに悪いとは思っています。

でも言わないでくれよ、頼むから…

がんばれは
未だに言われる相手によっては
プレッシャーになることを知った日


具体的に「〜をがんばって」は平気なんだけどなぁ…
たとえばサイトの閲覧者さんからかけてもらうのは嬉しいし
友達から言われるのも平気。
すごい我侭かも…


伯父とか伯母とかのがんばれは
人生そのものに対して言われている気がするから
すごく重く感じるのかもしれません。


それだけ心配させてる自分が悪いんだけどね。



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December 31, 2004

平成16年

今年は
ちびが一年生になったり
ブログを始めたり
お人形趣味にはまったり
いろんなことがありました


ネット上で胸が痛くなるような言葉を
目にしたこともありました。
それから自分の中の汚い部分に気づいて
愕然としてしまったりもしました。


全部が何かを考えるきっかけになってくれたし
それがちゃんと身になったかはわかんないけど
実生活でもネット上でも
いろんな方に出会えて、とても嬉しかった。


来年もたくさんの出逢いがあればいいなぁ…


本年は色々とお世話になりました。
いつも読んでくださる方
たまたま今日このページを開いてくださったかた
来年もよろしくお願いいたします。


風花(ちびまま)
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December 30, 2004

続 父親

私の父は
ちびすけを愛せない人です。


私の姉にも子供が二人いて
二人とも健常なわけなんですけど、
この二人とちびすけに対する態度が
明らかに違う。


二人が遊びに来ているときは、リビングで一緒に
テレビを見たりしています。
けれどちびすけが遊びに行くと
彼は自室に逃げ込みます。


同じ悪戯をしても
怒り方が違う

私の被害妄想かなぁとは思っていたんですが
母が同じように感じていたらしく
最近父と口をきいてないらしい…


私の父は完璧主義者なところがあって
私が子供の頃も
いい中学、いい高校、いい大学へ行くこと
それを強く望まれていた気がします


父にとって知的障害児であるちびすけは
規格外なんだろうなぁと、
そう思っています。


それでもね
ちびは嫌われていることを知っててなお
おじいちゃんに愛されたいんだよ
だから
わざとちょっかいをかけに行く
そしてまた苛立った父に
怒鳴られて、酷いときは馬乗りになられて叩かれて
泣くことになる。

父には聞こえないんでしょうね
ちびの心の声
「僕を見て、僕を愛して、僕を差別しないで
 僕はおじいちゃんが大好きだよ」


ねぇお父さん
だから私は
貴方を愛せないんだよ?


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November 11, 2004

父親

父が倒れた。

もともと糖尿病を患っていて
あまり丈夫な方ではないんだけど
突然お箸さえ持つことができなくなったらしい。
脳梗塞とか、脳溢血とか
そういうのを一瞬想像したんだけど
そうじゃなくて、やっぱり糖尿病のせい。

糖尿病って怖いですよね。
うちの父はもう20年以上この病気と付き合っているんですけど
毎食前にインシュリン打たなくちゃいけないとか
お腹が空いてくると眩暈がすごいとか
普段の生活にも色々不便があるし。
父の場合は目も相当悪くなってる。

さて
私の父のこと。
ぶっちゃけたことを言うと
父のことってよくわからない。
母のことは自分でも恥ずかしくなるくらいに大好きなんですけど
父のことは好きじゃない
むしろ恨みに思っていることもあります。

それでも
もしかしたら父がいなくなるかもしれないって
そう思ったら、やっぱり身体が震えました。
不思議だなぁ…
普段はいてもいなくてもどっちでもいいと思ってるし
母のためにはむしろいない方がいいと思っている父なんですけどね


もしかしたら
血の繋がりって、私が普段思っているより
もっと根本的なところにあるのかもしれないですね。

とはいえ
父が元気になったら、んなことはまた忘れて
「父はあんまり好きじゃない」と思うのかもしれないですけど。

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